映画・テレビ

30 June 2007

World premier…(Shurek3)。

金曜日の夜、シュレック3の公開前夜…。
ワールドプレミアが、心斎橋のとある場所で行われ…、

Shurek

大爆笑…!
あっ、間違い…、大盛況でございました…(笑)

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03 May 2007

The Queen…。

The_queen

熱も下がり、気分も良くなったので、映画を観に出かけた。

The Queen…、
フレディ・マーキュリー率いるrock bandのことではない。
エリザベス女王のことである。

ダイアナ妃が事故でなくなった日から、葬儀が行われる6日間の話である。

とても巧くできていて、
実際のニュース映像や、インタビュー映像が取り混ぜてある。
関係者に聞き込み実際の状況を再現したとあった。
よく、英国王室がこの映画の封切りを許可したと、感心する。

この直前に首相に就任し、この件で国民の信頼を勝ち取ったJohn Majorが、
皮肉にも、この秋、退任する。

映画の中で、女王が、かけてた眼鏡を外し、
着ているセーター(英ではjumperという)で、その汚れを拭うシーンがある。
その仕草に、女王も普通の人間であると気付かされた気がした。

なににつけ、感慨深い映画であった……。

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04 June 2006

Da Vunci Code

ダヴィンチ・コードを観にいった。
原作を読んでいたので、とても楽しみにしていた。

Supper

感想は………………。

話をはしおりすぎ…、事実を一気にだしすぎ…、配役がまずい…。
それに、歴史から遠ざけ過ぎ…。
まだまだ、もんくはいっぱい出てくる…。
だって、原作にはまってしまっていたんだもん。
Criticalにならざるをえない…。

一緒にいった友人たちも、原作を読んでいて…。
つっこむ、つっこむ…。

ただ、原作があまり長いし、内容が微妙なところをついてゆくのだから…、
仕方がないことなんだろうか……。

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01 March 2006

コアラ課長…。

水曜日のお楽しみ…、今週は期待たっぷり「コアラ課長」でございます。
監督は、「いかレスラー」の河崎 実氏…。

koala

まずはHPの「コアラ課長の歌」を聞いて下さいな。
この曲は、オープニングにいきなり流れるのですが…。
もうこれだけで、期待でいっぱい♪ 大爆笑の予感でございます。

爆笑するしかないくらいのあり得ない設定のこの映画…。
劇画チックだったり、いきなりミュージカル仕立てだったり…、
と、とにかく展開についていくのに忙しい。
基本に流れる設定は…、実写版ヒーローものか…、はたまた、青春刑事もの…?

まぁ…、とにかく、座席にどっぷり腰掛け、リラックスして……、
このありえないくだらなさを、心の底から楽しんで下さいませ…m(_w_)m

バナー: コアラ課長HPより

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19 February 2006

ホテル・ルワンダ…。

土曜日だというのに、早起き?をしてホテル・ルワンダを見にいった。
この映画は、10:20と12:20の2回しか上映されない…。
12時前にガーデンシネマについた時には、もう、満員…。
立ち見席があったので、通路に座って映画を観た。

hotelrwanda3

とにかく、観にいってほしい…。
そして、知ってほしい…
ルワンダで何が起こったのか…。
どうして、国際会社会は背を向けてしまったのか…。
どうして、誰も何もすることができなかったのか…。

百万人もの人が殺されていく中…、
ホテルに残された人たちが聞きくラジオで、国際社会が論じていたのは、
「何人が殺されれば、それがGenocide(大量虐殺)にあたるのか…。」
それを聞き、絶望する主人公…。

何もできない(しなかった)自分が…、
ただただ、悔しかった…、情けなかった。
そんな思いを共有してほしい。
そして、次に同じようなことが起こった時…、
(もちろん起こらないことをひたすら、願うのだけど…。)
その時には、何らかの形で、力になることができるかもしれない…。

だから、どうか、この映画を観にいってください。

関連HP
ホテル・ルワンダ公式HP
「ホテル・ルワンダ」日本公開を応援する会
Hotel Rwanda公式HP(英語)
お勧めは英語版のHP、背景や歴史など詳細な情報があります。
また映画のクリップや監督のインタビューも観ることができます。

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09 February 2006

プライドと偏見…。

最近の週課…、映画鑑賞の日でございます。
水曜日になると、女子として生まれてよかった♪
と、ひそかな喜びと優越感をかんじております…(笑)

lizzie800

今回、見たのは、ジェーン・オースティン原作のプライドと偏見…。
この映画…、古典文学作品ではありますが、一言でいうと……。
「はちゃめちゃ、ラブコメディ…♡」
とにかく、笑える……。

登場人物がすごい…、個性的…。
お父さんのサイカズムっぷりがすてき…。
また、それを全く聞いてないお母さんのパワフルさは、もっとすてき…♪
そして、いとこの牧師さんにはもう…、大爆笑……。

この作品で、こんなに笑ってよかったのか…、
ちょっぴり不安は残っているのですが……。

あっ、映像は、オール英国ロケ…、とのことで、美しさはとびきり…。
英国カントリーサイドがお好きな方にはおすすめです。

コスプレ、ラブコメディ、英国の風景とシニカリズムがお好きな方、ぜひ、ご覧下さい。

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01 February 2006

The有頂天ホテル…。

The有頂天ホテルを観に行った。
NAVIOは月曜の時点で、もう満員、そこで三番街シネマを紹介された。
そちらも残席わずかで…、チケットは1週間前から購入出来るという…。

uchoten

とにかく、おもしろかった。
キャストが豪華絢爛で、チグハグなところがまた、笑いを誘う…。
途中、自虐的すぎて痛々しいところもあったが、楽しめた。

まわりに見たい人が多いので、これ以上言えないけれど…。
最近、笑っていない人…、
とくに、大笑いしたい人…。
そんな、貴方にお勧めの映画です。

画像:The有頂天ホテルHPで無料配付中のスクリーンセーバー

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19 January 2006

パリところどころ…。

一度、映画館に足をはこんでしまうと…、
次から次へとみたくなるから不思議です。
レイトショーだけだったのだけど…、はりきって観にいってきました。

paris

パリところどろ、というフランス映画…。
6人の監督さんによる、オムニバス映画。
1965年に封切られたもの復刻版…。
とってもおしゃれです。
40年の時間なんて感じさせないくらい新鮮。
どの話も、コミカルでテンポがいい。
ちょっと、ブラックすぎるのもありましたが…。
いろんなパリに出会えます。
パリの日常をのぞき見に行ってみて下さい。

次ぎに気になっているのは、The有頂天ホテルとコアラ課長…。
しばらく映画にはまりそうです…(^ ^ゞ 

画像:パリところどころHPより

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14 January 2006

天空の草原のナンサ…。

雨になるのが予想されていたので、映画を観ることになっていた。
選んでいたのは、モンゴル映画…、「天空の草原のナンサ」

nanza

映像がすごく美しかった。
画面にたいする空の割合が大きく、空8:大地2って感じ…。
人工物がでてこない、電線も舗装された道路も、建物さえも…。
そんな中で生きている人たちは、どこまでも逞しかった。
そして、寡黙だった。
でも、視線は、家族を常にとらえていた。
お父さんがお母さんを…、お母さんが子供達を…、
そして、犬までが家族みんなを…。

大自然の中で生活には、やらないといけないことがたくさんあって、
のんびり、おしゃべりしている暇なんかないのかもしれい。
少ない会話の日常のなかに、
家族への信頼や愛情がみてとれる。
どこかの国の冷めきった夫婦や家族の関係とは、えらい違いである。

この映画では、日本人が、もう、ずいぶん昔に、
どこかに置き去って、気づかないふりをしているものに出会える。
そして、観おわったあと、穏やかな思いが体中に広がっていく。

画像:天空の草原のナンサHPより

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20 December 2005

Harry Potter…。

ハリーポッターと炎のゴブレットを観に行った。

harrypotter

ファンタジー系が好きなので、毎作、とても楽しみにしているのだが……。
今回は、かなり、不完全燃焼である。
もともと、恐ろしく長編の原作だから仕方ないのかもしれないけれど…。
物語を「はしおり」すぎである。
ストーリーが展開されないまま、終わってしまった感だけがのこった気がする。

原作も3作目以降、ストーリーにキレがなく、むやみに長い…。
5作目など、話の展開はゆっくりで、動きがないが、とにかく長い…。
6作目はまだ入手していない、ペーパーバック化されるのを待っているところ
話は、発売されたときのpreviewを見てしまったので、想像に難くない。

最後にひとつ気がついたことが…、
Weasry家の双子の兄弟(Fled & George)役の二人が…、
むっちゃくっちゃ男前に成長していて、感動してしてしまった…(笑)
次作は、彼らがもう少し活躍するはずなので、そっちが楽しみだったりして…(^ ^ゞ 

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