ダイビング

07 April 2007

ひょうたん…(マジュロ)。

Hyoutan_copy

スーパーに山盛りになっていたこの瓢箪…。

見るからに、瓜系でありますが…、
果物売り場にありました…。

これは、いったい何なんでしょう…?

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05 April 2007

とんちんかんな海…(マジュロ)。

Coral_copy

決して、海が“とんちんかん”だった訳ではない…。
海に入った自分が“とんちんかん”だったのである。

マクロわんさかポイントで、ワイドレンズをつけていたり…。
ようやく出れた外洋のドロップオフポイントで、マクロだったり…。
そしてて極めつけは…、
ワイドとマクロを交換した際に、マニュアルフォーカスのままだったり…。

すべて、自分のどんくささのせいなのであった…(ll ̄∇ ̄;)

わざわざ、マーシャルまででかけて…、
何やってんでしょうねぇ……(>_<)

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01 April 2007

直行便…(マジュロ)。

Security_gaurd_2

マーシャル諸島を訪れようと思ったら…。
まず、グアムまで飛ぶ、そこで1泊し…、
翌朝アイランドホッパー島々を経由して8時間かかるのである…。
だから、5時間30分で飛んでくれる、チャーター便はとてもありがたいのであった。

この話を持ち掛けたのは、アメリカの航空コンサルタント。
JAL側の条件は、Boeing767用の人と荷物用のground handring equipmentsを購入すること。
そのお金をどう工面するか、議会で大きな議論となっていた。

そして、降りたった空港には、
JALの名前が入った、真新しいタラップと荷物昇降用の機材が輝いていた…。

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31 March 2007

戻っております…。

Marshalls_sky_copy

あまりにも長い間、更新をサボっていたら…。
いろんな人から、
マーシャルに行きっぱなしになっているの?
って、メールをもらった…。

たしかに…、戻ってきたくはなかったけれど…。
きちんと、戻っておりますよ。
ご安心下さいませ…m(_w_)m

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18 March 2007

ネジとマーシャル諸島…。

Screw

何のネジかおわかりだろうか…?

水中写真を撮るために、カメラをおさめるハウジングとストロボを取り付けるためのステイと呼ばれる部分を取り付けるネジである。
手前の小さいネジが、以前からついていたもの…。
このネジが、水中で緩んで、ぐらぐらするのである。
一度なんて、ハウジングが外れかけていたこともある…(ll ̄∇ ̄;)

とにかく、水中で気になって仕方がなかったので、海の写真屋さんへ行って相談してきた。
ご店主いわく…、ステイとボディの間にゴムが張ってあり、水中で圧縮されて弛みがでるのだそう。
そこで、逆に水中で緩んだネジを締めやすいように大きなものにしたら?
とのアドバイス…。で、購入したのが、奥の大きなネジである。
確かにこちらの方が収まりがよい♪

来週水曜日、羽田からマジュロ(マーシャル諸島)往きのJALチャーター便が出る。
それに乗ろうと企んでいるところである。
ふだんなら、手放しで楽しみにする旅行である…。
今回は、調べれば調べるほど…?????でいっぱいになるのである。

興味のある方は、下記のHPなど除いていただければ、理由が少しはお分かり頂けるかもしれない…。
マーシャル諸島観光局
うんにゃろめ(海外青年協力隊員さんのブログ)
Marshall Dive AdventureのBBS(2月17日前後に注目)
素敵な宇宙船地球号で取り上げられたマーシャル諸島

この旅…、いったいどんなことになるのやら…。
青い海と白い砂にいやされたいだけなのだけど…。

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11 May 2006

未確認浮遊物体…(石垣)

その物体を見つけたのは、バディのゆきんこちゃん…。
場所は、コージ(中村宏治)・スペシャルと名付けられた、伊原間のアウトリーフ…。
最初は、海に流されてきた、「網タイツ」かと思ったんですが…。
見たこともない、この物体をみんなで取り囲み、海のなかで大騒ぎです。

Uniuni_1

一緒に写ってるガイドのBOBさんは、とても大きな人です。
そのBOBさんと比較しても大きさが分かるほど…、太くて長い。
長さは、大人ひとり分くらい…、
太さは、流れに翻弄され、腕くらいから、頭くらいまで、変化していきました。

全体と、アップは↓のような感じ…。
クリックすると、写真が拡大されます…。

Uniuni3_1 Uniuni2_1

長いソーセージのような形状…。
細くなった一端に、白い40〜50cmの糸状のものがついており、
岩についていたのか、先端が根っこ?、ほうき?のようになっていました。
網のように見えたのは、ちいさな、青いつぶつぶで、螺旋状に、びっしり付いています。
BOBさんが、つんつん棒で刺してみると、
なんの抵抗もなく反対側まで、突き刺せたそうです…。
ので、中は空洞(海水)だと思われます。

ショップに帰って、みんなでいろいろ調べてみたのですが…。
「何かの卵だろう…。」
「深海の岩についていたのが、外れて浮かび上がってきたのでは…?」
と、想像してみることしかできませんでした…。

いったい、この物体がなんだったのか…、今でもとっても気になっています。
もし、ご存じの方がおられましたら…、どうか、ご一報くださいませ…m(_w_)m

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01 May 2006

デビュー戦…(石垣)。

飛行機がおくれて到着したので…、
石垣についた時には、もう、11時をだいぶ過ぎていた。
この日のダイビングは1本だけの予定にしていた。
ナイトに行くというので、お誘いは受けていたのだけど…、
テンバっているわたくしはそれどころでなくて…。

そう…、この日が、ハウジングの海デビュー…。
そして、ストロボやアームなどは、前日に購入していて…、
先に送ってしまったハウジングに取り付けるのも初めてのこと…。
この段階で、緊張はすでにマックス…(^ ^ゞ 
幸い、サービスの人たちも、来ていたほかのお客さんたちも、とてもいい方ばかりで…、
いっぱい、いっぱいの私に、ほどよい“ちゃちゃ”を入れながら…、
なんだかんだと、様々なアドバイスしてくださるのでした。

そして、迎えた1本目……。

今回、5mmのウエットを新調したせいか…、なかなか沈まない…。
最後は、ヘッドファーストで無理やり潜ってしまいました。
それだけでも、めいっぱい焦っていたところに…。
水中で、ハウジングのステーが外れてしまうし…。
ストロボのアームは途中でぐらぐらしてくるし…。
トラブルだらけで、余裕はまったくなしでした…(^ ^ゞ 

Lionfish

で、1本目で撮ったのが↑なんですが…。
むっちゃ、ひどいですよね。
ストロボは当たってないし…、ホワイトバランスも調節してないし…。
水没はまぬがれ、ほっと、一息ついたものの…、
撮った写真をみて…、ひたすら、ヘコんでおりました(ll ̄∇ ̄;)

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23 April 2006

とりあえず…(石垣)。

空港には、G-Freeのさつきさんがお迎えにきてくださいました。
このサービスを選んだのは…、
とある水中カメラ専門店で、来阪中のオーナーの林さんをご紹介いただいたから…。
お話をしていて、石垣北部というのが…、なんだか、とっても、のどかそう…。
そんな理由で、決めてしまったのでした。

Taablecoral

と、ここまで書いたところで、仕事が入ってきた…。
まだ、思いっきり島モードなので、ちょっと不安…。
とりあえず、いったん中断して、お仕事します…。

あぁ…、ご報告がなかなか進まない…(^ ^ゞ 

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16 September 2005

海からもどったら…。

2日間で4本のダイビングを無事終えて、紀伊田辺から自宅にもどりました。

harbour

リラックスはしていたものの…、やっぱりかなり疲れていて、
早く寝ようとシャワーを浴びにお風呂場へ…。
そこで、小さな悲鳴をあげてしまった…。

脚の裏側にびっしり蕁麻疹が……。
そのおびただしい数といったら…、もう帯状発疹となっていて…。
しかも、くるぶしからお臍のあたりまで…、とにかくびっしり、ぶつぶつ、
気持ち悪い… (>_<)
でも、なぜか出ているのは左脚だけ…、お腹も左側のみ…
なんで……????

もともと蕁麻疹体質で、怖かったり、嫌なことがあったり、疲れたりという
、 ストレスに反応して時おり出ててきます。
普通?はポツポツと、遠慮がちにあらわれるのです。
今回のように、わっと、しかも、左側だけというのが不思議で…、
その数も過去最高!、自己ワーストを余裕で更新!
それでも、疲れていたので、気付かなかったことにして、寝ちゃいました(笑)
その翌朝…、蕁麻疹がきれいさっぱり消えていたのです!
あれだけ、びっしり出てたのに……
なんで……????

昨日、思い出しんたんですが、
2日目の1本目で、足首を何かに刺されていて…。
ちくちくと、痛いような、痒いような感覚があって…。
見てみると赤いぽつぽつが5、6個できておりました。
ムヒを塗ってほっぽていたのですが…。

原因はこれ?
いったい、何に刺されたんでしょう……。

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14 September 2005

海にいきました…4。

人なつっこく、おおらかなのは、 サービスの人たちとお魚たちだけだと思っていたら…。

washawasha

夜、魚ごころ(TEL:0739-24-7822 )というお店を紹介してもらい、
美味しいお魚たちに舌鼓をうっていると…。
お店が一段落したのか、大将がカウンターから出てきて…、なごやかトークタイムととなりました。 お題はお魚たち(食用)のお話や素潜りなどなど…。おっとりと、しかし、話はつきることなく、すっかり和んでおりました。

そして、ふと、大将が…、「明日は何時から潜りよるん?」
「あっ…!」と、顔を見合わす相方と私…。
「聞き忘れたぁ〜」「どうしよう……。」
サービスの番号は判るけど…、人がいるはずもなく…。
ここまで連れて来てもらい、ビールまで付き合って下さったガイドさんも…、 一時間前に奥様の手料理が待つお家へと帰られたところで…。

そこで、お店のお客さんが…、「わし、知っとるからかけたる…」と、
電話をして下さったのですが…、番号が変わっているようす……。
お店の大将も電話帳を持ち出しだし、探して下さるのですが、掲載がなく…。
その方が、次から次へとお知り合いにかけてくださり、とうとうガイドさんにたどり着きました! そして、お話することができ、無事、お宿へのピックアップ時間が確認できたのでした。

まったくもって、そそっかしい我々に…、どこまでも親切で優しい田辺の人たちでありました。どうもありがとうございましたm(_w_)m

大将、冬には必ず、九絵食べに行きますから…!
その時はサービスして下さいね♪

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